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HSBCブラジル債券OP(毎月決算型)の今後、基準価額の推移などについて

2012年になってもう10日以上が過ぎました。
相場状況のほうは正直一段と厳しくなりそうだなぁってかんじです↓
未来はわからないので、良い年になってほしいものです(^'^)


さて、今日はHSBCブラジル債券OP(毎月決算型) ※以下毎ブラ債
について話して行きたいと思います。


ブラジルと言えば、これからワールドカップやオリンピックがあるということで
一時注目を集めましたね♪


インフラ整備をして内需が活発になり、景気が良くなりそう
ってのは誰でも思いますよね(^_-)

1/10現在

1万口あたり基準価額 6888円
1万口あたり分配金  80円

です。


↓はここ1年の基準価額の推移です。
チャート画像

かなり下落気味です。

まず原因としては、市場規模があまり大きくないブラジルから資金が逃げている反動が
この毎ブラ債の基準価額に影響していると思います。
オリンピック・ワールドカップが注目され、一気に資金が集まってしまったブラジル。



途中までは良かったのですが、海外の投資家の人たちがレアル(ブラジルの通貨)
をあまりに買うので、物価上昇がとまりませんでした。



これはいけないということで
2010年には、海外投資家がレアル建ての債券を購入する際に係る金融取引税を2%→4%→6%
に引き上げました。ここらへんから少しずつおかしくなってきました。


また現在の最大の問題、欧州問題により一般の投資家は


「世界経済が不安定な中で新興国のブラジルにお金を預けておくのは
危険だから、ブラジルから資金を逃がそう」

と。


最近の新興国通貨安はここからきています。


それで一気に資金が流出→ブラジル経済への懸念
になっています。


個人的には、今現在はすぐにはブラジルへの投資は避けた方が良いのかなと思うと同時に
ブラジルへの投資のチャンスだとも思うし、よくわからない状況です。

まだまだ欧州問題は片付くそぶりもみせないので、ブラジルにも悪影響を及ぼすとおもいます。
しかし、インフレ率が昨年の7-9月期をピークにどんどん下がっているのでチャンスなのかもとも思います。


なにわともあれ、レアル通貨に対し円が安くなってもらわなければ投信の基準価額は上がらないので、
欧州問題がある現状は、レアル高円安にはなりづらいと思うので、もう少し様子を見た方が得策ですね(^_-)


過去の名機で思い出すあの興奮









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証券会社で勤務している『ひろ』です。株式・投信や相場状況の事や証券とは全く関係のないお得情報などを配信します。

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